SMALL WORLD TOKYO(東京都江東区・2020年6月訪問)

 

東京・有明にオープンした「SMALL WORLD TOKYO」。

本来は4月25日にオープンする予定だったと思うのですが、新型コロナウイルス感染症の

影響でオープンが遅れ、6月11日のグランドオープンとなったようです。

年間パスポートを購入すると、プレオープンの時に入場できる特典が付いてくることを知り、

年間パスポートが発売されてすぐに購入し、オープンを心待ちにしていました。

実際にはプレオープンから数日後、「SMALL WORLD TOKYO」の見学に行きました。

ちなみに、この記事をアップする時点(2020年7月時点)のアイキャッチ画像には、羽田空港の

ターンテーブルを選びましたが、素敵な展示がたくさんあって、固定するのはもったいないので、

ときどき変えていきたいと考えています。

プレオープン当日は、スポンサー関連なのか?関係者の方らしきスーツ姿の方々が説明を

受けながら見学する姿をたくさん目撃しました。

さて、

SMALL WORLD TOKYOのエリアをご紹介しますと、ロケットを中心とした宇宙センター

エリア、世界の街エリア、関西国際空港エリア、エヴァンゲリオン格納庫エリア、

エヴァンゲリオン第3新都市エリア、美少女戦士セーラームーンエリアの6つのエリアに

分かれています。

私が一番気に入ったのは、「世界の街エリア」。

ミニチュアの中で暮らしている人たちの様子をのぞき見?するのが、好きだからです。

ヨーロッパらしきエリアやアジアらしきエリアなど、世界の街エリアもいくつかのエリアに

分かれていました。

そんな世界の街エリアの中には、麻布十番エリアも再現されていました。

私は東京都港区に実家があり、保育園から小学校の低学年の頃まで、当時走っていた路面電車で、

麻布十番にあるヤマハに、エレクトーンを習いに行っていました(路面電車が廃止されてからは

バスで)。

さすがに路面電車は再現されていませんでしたが、麻布十番エリアは実家の近くということも

あって、個人的には懐かしい気持ちで眺めました。

ところで、SMALL WORLD TOKYOの目玉になっているであろう関西国際空港では、JAL機が

離発着していました。

実際にオープンしたら、離発着の頻度が上がるのかもしれませんが、プレオープンということで、

離発着の頻度はときどきという感じ。。。

ハンブルクにあるミニチュアワンダーランドでは、さまざまな国のエアラインが離発着しており、

ミニチュアワンダーランド専用の時刻表も作られていましたが、SMALL WORLD TOKYOでは

JAL機だけのようでした。

JALがスポンサーになっているようなので、飛ぶのはJAL機だけなのかな。

SMALL WORLDさんでは、このあと沖縄などにも同じような施設を展開していくと聞いています。

ミニチュアに魅せられる人が少しでも増えて、その余波?で私のブログにコメントをくださる方も

増えることを、便乗するみたいではありますが、心待ちにしています。

 



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