おれんじ食堂(肥薩おれんじ鉄道・川内駅☞新八代駅・2015年12月乗車)

鹿児島県の川内駅と、熊本県の新八代駅を走る観光列車「おれんじ食堂」。

食堂という名前が示す通り、地元の新鮮な食材を中心に、美味しい料理を

堪能しながら 車窓の景色を楽しめる観光列車です。

私が乗車したときは、「ライトミール」と「クルージングディナー」を

セットにした コースがあり、3時間40分も乗車できたのですが、現在は

「ランチプラン」に名称を 変えているようです。

名称は変わっても、3時間40分くらい乗車できるのは、変わらないよう。

観光列車で3時間40分も乗車できるのは珍しいと思います。

短い時間で、食事がサーブされる場合、食べる側も早めに食べ進めなければ

なりません。

いっぽう 「おれんじ食堂」の場合は乗車時間が長いので、ゆっくりと食事を

楽しむことが できました。

クリスマスシーズンでしたので、クルーの方は皆さんサンタの衣装で対応

されて いました。

雰囲気が盛り上がりますよね。衣装がサンタというだけでも。

また、駅マルシェが充実していることも、おれんじ食堂の楽しみ方の

特筆すべき点。

乗車したときに受取る引換券を使うと、各駅でお土産が受け取れます。

お土産の写真を見ていただくとわかる通り、袋ひとつがいっぱいになるほど、

お土産を どっさりといただきました。

ちなみに駅舎の写真は、各地の観光列車やななつ星のデザインで有名な

工業デザイナーの 水戸岡鋭治さんがデザインした阿久根駅。

豪華な待合室のほか、図書室やキッズルームなども統一したデザインで

設置されて おりました。

駅舎を見ることも沿線の楽しみにできる「おれんじ食堂」の旅でした。



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