寅さん記念館(東京都葛飾区・2020年6月訪問)

はじめに、お詫びから入りたいと思います。

寅さん記念館は、寅さんの映画ファンの方が訪れる、ある意味では

聖地のような場所だと思います。

ですが私は、寅さんの映画を見たことがありません。

日本国民として、寅さんの映画の概要くらいは理解していますが、

寅さんファンの方からすると、「部外者」そのものだと思います。

申し訳ありません。

部外者だということは、勝手にお許しいただくとして、寅さんの

ロケ現場を模型にしたものや、昔の帝釈人車鉄道の模型があると

知って、見学させていただきました。

寅さん記念館の館内に入ると、まずはロケのセットを再現したスペースが

現れます。

その場所は、先に進むと、「ロケ現場の模型」としても現れます。

写真を見ていたら、どちらが実物大で、どちらが模型なのか、自分でも

混乱してしましたが、前半の写真が模型で、後半に出てくるのが実物大の

セットです(どこからが実物大かは、写真のあいだに書きました)。

くるまやのセットの中では、寅さんファンらしきご夫婦が感慨深そうに

佇んでいて、「ああいう方々がいらっしゃるから、寅さん記念館のような

場所ができたんだなあ」と感じました。

模型の先には、商店街や神社を模型で再現したスペースがあります。

商店街と神社周辺は、模型の縮尺が異なっているのは、なぜなのかな?

そのスペースの先は、昔の柴又駅を走っていた電車の模型が置かれています。

この電車はボタンを押すと動く仕掛けになっていますが、このブログには

動画が載せられないため(サイズが大きいと、アップできないので。契約を

変えればアップできるようになるかも知れませんが)、動く様子をお見せ

できずに、申し訳ありません。

模型の反対側には、寅さんが旅をしている時の様子が再現されています。

このスペースの中に、寅さんの荷物が展示されていましたが、これだけの

シンプルな荷物で長い期間、旅に出られることを羨ましく思いました。

私はいつも、荷物が多くて家族に怒られているからです。

寅さん記念館を出たら、隣接している山田洋次ミュージアムへ。

こちらは山田監督の作品にまつわる展示がされていまして、その中に

いくつかセットの模型が展示されていましたので、併せて掲載しています。

寅さんファンにとっては、こちらもたまらない空間だと思います。

山田洋次ミュージアムを出たのち、カフェでカプチーノをいただきました。

絵柄に寅さんを選べたので、最後に写真を載せておきました。

ちょっと可愛らしく仕上がっている寅さんでしたね。

 

 

ここからは、実物大の写真になります。

 

 

ここからは、山田洋次ミュージアムの写真になります。

寅さん記念館に併設されているカフェでは、寅さんが描かれたカプチーノが飲めます( ´艸`)



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