ピーターラビットの作者・ビアトリクス・ポターさんが執筆していた家に置いてあったドールハウス(イギリス・湖水地方・2023年GWに訪問)

 

イギリスの湖水地方、ニアソーリーにあるヒルトップには、実際にポターさんが

執筆活動をおこなっていた家が現在も残されています。

ここは農場だった場所だそうで、ポターさんは湖水地方の景観を守るため、そして

自然保護活動のために、印税を使って少しずつ、周辺の土地や建物を買い取って

いったそうです。

そんなポターさんの努力が実り、ヒルトップの周囲はもちろん、周辺の環境も

ポターさんが執筆活動をしていた頃と変わらないのではないかと思える自然が

残されています。

最後に載せている湖も、ポターさんが買い取り、散策を楽しんでいた場所との

ことでした。

そんなポターさんが住んでいた家は、今でも世界中からたくさんの観光客が

訪れています。

実は、ポターさんの家を訪問した日は、もともとドールハウスを展示している場所に

行く予定にしていたのですが、HPを見ても、メールを送っても、まったく反応が

なかったので(おそらく休業中)、急遽、予定を変更してポターさんの家を見学する

ことにしました。

我が家の長女が幼かった頃、ピーターラビットの絵本を何冊も持っていたので、私自身、

ポターさんの家に興味を持っていたこともあります。

実際に執筆をしていた場所の見学は、「ポターさんはこのような自然に囲まれていたからこそ、

ピーターラビットの絵本のイメージが湧いたんだな」という想像を搔き立てるような時間に

なりました。

そんな見学の途中、ポターさんの家の2階で、ドールハウスを見つけました。

ドールハウスは床に置かれていて、中が暗かったので、写真でも全体像はわかりにくい

かもしれませんが、ポターさんの家と合わせてご紹介します。

 

 



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